ペリカの使い方と評価!おすすめ編成・武器・防具を解説
2026-04-23

エンドフィールドに登場する★5術師オペレーター「ペリカ」は、感電を付与してパーティ火力を底上げできるサポートキャラクターです。
初期から全員が所持しているキャラクターのため、「ペリカは強いのか?」「どう使えばいいのか?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ペリカは連携技による強制感電が特徴で、アーツ主体の編成では味方のダメージを大きく伸ばすことができます。
ペリカ
★5術師 / 電磁
- 役割 サブアタッカー
- 武器種 アーツユニット
- 陣営 エンドフィールド工業
- 配属スキル 指揮中枢/製造室
- 性別 女性
- 種族 リーベリ
- メイン能力 知性
- サブ能力 意志
- 誕生日 3月16日
- 声優 若山詩音
キャラクター背景
エンドフィールド工業の監察官として、協約技術の開発・推進と本拠地「帝江号」の管理を一手に担う一流のエンジニア。管理人がエンドフィールドに加入した当初から行動を共にし、北極遠征中に管理人が休眠状態に入ってしまった際も、その願いを胸に技術開発の最前線で奮闘し続けた。管理人の目覚めを誰よりも信じ、待ち続けた相棒であり、今ではエンドフィールド工業そのものを支える柱のような存在。
ペリカの評価
ペリカの評価を一言でまとめると、「感電を自分で確定させられる点が強いサポーター」です。
連携技が重攻撃に反応して発動するため、編成や敵を選ばずに感電を入れやすく、アーツ主体のパーティでは火力を伸ばす起点になります。
一方で、感電の持続は短いため、強みを活かせるかは“合わせるタイミング”次第です。
ペリカは感電を付与できるサポーター

ペリカの最大の特徴は、連携技によって敵に感電を付与できる点です。
操作中のオペレーターが重攻撃を行うと連携技が発動し、電磁ダメージを与えながら敵を感電状態にします。

連携技で敵に「感電」を付与できるため、アーツ主体の編成では味方のダメージを伸ばしやすい。
4凸でアーツダメージUPの効果を1.33倍までアップする
感電状態の敵はアーツダメージを受けやすくなるため、ペリカはアタッカーではなく、パーティ全体の火力を底上げするサポート役として活躍するオペレーターです。
ペリカの注意点
ペリカは敵に感電を付与できるオペレーターですが、無凸の場合は感電の持続時間が短い点に注意が必要です。
- 無凸:感電の持続時間は約5秒
- 1凸:持続時間+75%(約9秒)
無凸の状態では感電の持続時間が短いため、アタッカーの高火力スキルや必殺技に合わせて感電を付与するなど、発動タイミングを意識する必要があります。
一方で、1凸すると感電の持続時間が延長されるため、デバフを維持しやすくなり扱いやすさが大きく改善します。

そのため、ペリカをサポート役として安定して運用したい場合は、1凸しておくと立ち回りが楽になります。
ペリカは★5キャラのため、限定ガチャや恒常ガチャを引いていれば、すぐに完凸まで進めることができます。
ペリカの使い方
ペリカは、連携技で敵に感電を付与してアーツダメージを通しやすくするサポートオペレーターです。
そのため、アタッカーの高火力スキルや必殺技の前に感電を付与することで、デバフを活かしてダメージを伸ばすことができます。
ペリカをサポートとして使う場合、レベル60で金装備が装着できれば十分です!
感電を付与してからアタッカーの攻撃を行う
ペリカの連携技は、操作中のオペレーターが重攻撃を行うと発動します。
連携技が発動すると敵に電磁ダメージを与え、「感電」を付与できます。
- 重攻撃で連携技を発動
- 敵に感電を付与
- その後にアタッカーの高火力スキルや必殺技を使用
感電状態の敵は受けるアーツダメージが増加するため、アタッカーの攻撃前に感電を付与することでデバフを活かしてダメージを伸ばすことができます。
戦技を使うタイミング

ペリカの戦技は、範囲に電磁ダメージを与えて「電磁付着」を付与できるスキルです。
そのため、使うタイミングは「ダメージ」よりも、電磁付着を入れたい場面が基準になります。
アイビーエナの連携技を誘発させるために、ペリカの戦技を使う事が多いです。
- 敵に電磁付着を入れたいとき(感電の起点を作りたいとき)
- 複数の敵をまとめて攻撃したいとき(範囲攻撃として使う)
- ブレイク値を少しでも足したいとき(ブレイク値10)
SPを100消費するため、次に連携技や必殺技を合わせたい場面が近い場合は温存し、必要なタイミングで撃つ意識が重要です。
必殺技を使うタイミング

ペリカの必殺技は、高倍率の電磁ダメージを与える純粋なダメージスキルです。
アーツ付着などの追加効果はなく、シンプルにダメージを与える性能となっています。
- 敵がブレイクしたタイミング
- ダメージ上昇バフや敵の被ダメージデバフが発生しているとき
- 高倍率ダメージを一気に与えたいとき
素質「殲滅協約」が反映されるブレイク時や、ダメージが上昇するバフ・デバフの発生に合わせて使用することで、必殺技の火力をより活かすことができます。
また、「弔いの詩」を装備している場合、必殺技をトリガーとして攻撃力バフをかけられるため、アタッカーの必殺技が発動する直前に使うのが良いです!
ペリカのおすすめ編成

ペリカは、連携技によって敵に強制感電を付与できるサポートオペレーターです。
そのため、アーツ主体の編成でダメージを伸ばすサポート役として採用されることが多くなります。
電磁パーティのサポーターとして採用する
ペリカは、電磁属性パーティのサポーターとして採用するのがおすすめです。
特に「アイビーエナ」や「アークライト」を中心とした編成では、ペリカの強制感電付与によってパーティ全体の火力を伸ばすことができます。
- メイン火力:アイビーエナ
- 感電付与:ペリカ
- SP回復:アークライト
- サポート:ギルベルタ / アルデリア
この編成では、まず重攻撃をトリガーにペリカの連携技を発動し、敵に感電を付与します。
その後、アークライトの連携技や戦技でSP回復とブレイク値を削りながら、アイビーエナの連携技と必殺技で槍を設置していきます。
槍を複数設置した後に戦技で回収することで大ダメージを狙えるため、ペリカの感電付与や電磁付着を活かしてダメージを伸ばす立ち回りが重要になります。
アーツ属性パーティの汎用サポーター
ペリカの感電は、電磁だけでなく灼熱・寒冷・自然といったアーツ属性すべてのダメージを上げる効果があります。
そのため、電磁編成だけでなくアーツ属性パーティ全体で汎用サポーターとして採用可能です。
この編成では、まずギルベルタの戦技で敵を集め、イヴォンヌの戦技で凍結します。
その後、重攻撃からギルベルタとイヴォンヌの連携技を発動し、ペリカの連携技で感電を付与してからイヴォンヌの必殺技で大ダメージを狙います。
ペリカの強制感電は、アーツ付着やアーツ異常の立ち回りを阻害しないため、アーツ主体の編成では枠が余ったときのサポーターとしても採用しやすいオペレーターです。
- 感電はアーツ属性ダメージを上げる効果
- 物理ダメージには効果がない
- そのため物理パーティでは相性が良くない
感電はあくまでアーツ属性ダメージを強化するデバフなので、物理ダメージ主体の編成では効果を活かしにくい点には注意しておきましょう。
ペリカのおすすめ武器

ペリカはサポート役として採用することが多いため、編成するパーティによって装備する武器を使い分けるのがおすすめです。
特に電磁パーティでは武器効果を活かしやすくなるため、編成に合わせて選びましょう。
電磁パーティは「荒野迷走」がおすすめ

ペリカのおすすめ武器は「荒野迷走」です。
敵に感電を付与するだけで味方の電磁ダメージをバフできるため、電磁属性パーティのサポーターとして採用する場合に最も相性が良い武器となります。
電磁パーティ以外は「弔いの詩」がおすすめ

電磁パーティ以外で汎用サポーターとして編成する場合は、「弔いの詩」がおすすめです。
必殺技使用後に別属性キャラの攻撃力を上げられる効果を持っているため、電磁属性以外のパーティに編成する場合はこちらを装備させると使いやすくなります。
ペリカのおすすめ防具

ペリカの装備は、4/17のアップデートで追加された新装備「清波セット」がおすすめです。
ペリカをゾアンと組ませる場合は連携技の発動回数が多くなるため、クールタイム短縮効果を持つ清波セットと非常に相性が良く、安定してスキルを回せます。
また、胴装備は「救国防具」にするのがおすすめです。
必殺技の回復率を高められるため、結果的にスキル回転率の向上につながります。
セット効果
連携技CD短縮+15%。自身が連携技を発動するとき、15秒間すべてのスキルダメージ+20%。この効果は最大2段階まで重ね掛け可能

新装備の素材がない場合は、「パルス式シリーズ+軽量超域ガントレット」です。
アーツ強度を高めることで、連携技による感電デバフの効果を伸ばすことができるため、ペリカの火力サポート性能をさらに高められます。
- アーツ強度+30
- 敵を感電状態にすると、10秒間電磁ダメージ+50%(重ね掛け不可)
- 敵を凍結状態にすると、10秒間寒冷ダメージ+50%(重ね掛け不可)
ペリカは連携技で敵に感電を付与できるため、この装備の電磁ダメージ+50%の効果を発動させやすいのが特徴です。
そのため、電磁属性パーティでサポート役として採用する場合は、特に相性の良い装備となります。
ペリカのスキル上げ優先度

ペリカのスキル強化は、最もダメージ倍率が高い必殺技から上げるのがおすすめです。
- ① 必殺技
- ② 戦技
- ③ 連携技
ペリカのスキルは、ランクを上げても基本的に上昇するのはダメージ倍率のみとなっているため、火力が最も高い必殺技を優先して強化することで、効率よくダメージを伸ばすことができます。
ただし、ペリカを感電付与を目的としたサポート役として運用する場合は、スキル強化による影響はほとんどないので、育成素材が限られている場合は、アタッカーなど他のキャラクターの育成を優先する選択しても大丈夫です!
まとめ:ペリカは感電デバフで火力を支えるサポーター
ペリカは、連携技による強制感電でパーティのダメージを伸ばせるサポートオペレーターです。
特に電磁パーティでは、アイビーエナやアークライトと組み合わせることで、感電を起点に火力を伸ばす立ち回りができます。
また、感電は電磁だけでなく灼熱・寒冷・自然といったアーツ属性のダメージを上げる効果があるため、アーツ主体の編成であれば汎用サポーターとして採用することも可能です。
一方で、感電はアーツ属性のダメージを強化する効果のため、物理パーティとは相性が良くない点には注意しておきましょう。
ペリカは初期から所持しているオペレーターですが、編成や使い方を理解すれば、さまざまなアーツパーティで火力を支えるサポーターとして活躍できるキャラクターです。