
エンドフィールドでは、毎日こなせる日課コンテンツが複数用意されています。
デイリークエストや理性消費、各種回収要素など、やることが多く、何から手を付ければいいのか分かりにくいと感じる人も多いと思います。
また、日課をすべて消化しようとすると、プレイ時間が1時間近くかかってしまうこともあり、毎日続けるのが負担になりがちです。
そこで本記事では、エンドフィールドの日課を重要度ごとに整理し、「毎日やるべきもの」「余裕がある日にやるもの」「毎日やらなくていいもの」に分けて分かりやすく解説します。
結論|毎日すべてやる必要はない
エンドフィールドは、毎日やれる日課が多く、すべて消化しようとすると1時間前後かかります。
特に探索や採集系は移動に時間がかかり、毎日フルでやるのは正直かなり大変です。
ただし、全部やらなくても問題はありません。
日課を一部省いても、育成やコンテンツ進行が大きく遅れることはなく、自分のペースで遊んで大丈夫です!
誰かと競うゲームではないので、ゆっくり進めればよいです!
エンドフィールドの「毎日やろうと思えばできること」一覧
日課は「全部やる前提」ではありません。
必須だけなら約15分前後で終わりますし、余力分まで含めると20〜40分、すべて消化すると1時間前後かかるイメージです。
特に探索・採集系は移動時間が重くなりやすいので、忙しい日は後回しでOKです。
| 区分 | 日課内容 | 所要時間目安 |
|---|---|---|
| 必須 | デイリークエストの消化 | 約3〜5分 |
| 必須 | 理性(スタミナ)の消費 | 約5分 |
| 必須 | 資源回収所から宇宙建材を回収 | 約1分 |
| 必須 | 保管ボックスの「配達」消化 | 約5分 |
| 余力 | フレンドの帝江号で支援 | 約1〜2分 |
| 余力 | オペレーター信頼度上げ | 約1~2分 |
| 余力 | FPショップの確認・購入 | 約1分 |
| 余力 | 帝江号の施設 | 約2分 |
| 余力 | 希少採集物・希少鉱物の採集 | 約10〜15分 |
| 余力 | 商品取引端末の時価商品の売買 | 約5分 |
| 余力 | 地域建設拠点での売買 | 約5分 |
| 毎日不要 | ウィークリークエスト | まとめて |
毎日やっておきたい必須日課
毎日すべての日課をやる必要はありませんが、これだけは消化しておかないと損になりやすい項目があります。
まずは、15分前後で終わる必須日課から押さえていきましょう。
デイリークエストの消化

「案内所」→「デイリー」で確認できます。
デイリークエストは、活躍度を100ポイント貯めるだけで報酬をすべて回収できます。
100ポイントは、以下の2つで簡単に達成可能です。
- ゲームにログインする(+20ポイント)
- 日替わりの「協力任務」を1つクリア(+80ポイント)
この2つをこなすだけで条件を満たせるため、他のデイリー項目を無理に消化する必要はありません。
協力任務も内容はシンプルで、短時間で終わります。
理性(スタミナ)の消費

「案内所」→「協約空間」で確認できます。
理性は時間経過で回復するため、上限まで溢れさせると無駄になりやすいリソースです。
毎日すべて使い切る必要はありませんが、少しでも消費しておくのが基本になります。
忙しい日におすすめの消費先は以下です。
- 協約空間・経験値素材
キャラクター育成の基礎になるため、無駄になりにくい - 協約空間・スキル強化素材
スキル育成は後々必ず必要になるため優先度が高い
どちらも短時間で周回できるため、理性を溢れさせない目的なら十分です。
資源回収所から宇宙建材を回収

「MAP」→「フクロウアイコン」で確認できます。
※2026年4月のアップデートで一括収集が可能となりました。
宇宙建材は、帝江号や拠点まわりの要素で要求される量が多く、後からまとめて集めようとすると不足しやすい素材です。
MAPでフクロウアイコンのところから回収できますが、全部回らなくて良いです。
できるところまでで!
指揮中枢レベルを4から5まで上げるのに、60個以上必要となるので、資源回収所を解放したら、一括回収して“ストックを積む”のが基になります。
忙しい日でも、ここを押さえておくだけで、後々の建造・強化で詰まりにくくなります。
保管ボックスの「配達」消化

「地域建設」→「保管ボックス」で確認できます。
保管ボックスの「配達」は、報酬効率が非常に高い日課です。
特に序盤〜中盤は取引券が不足しがちですが、配達は短時間でまとまった取引券を入手できるため、優先して消化しておきたい要素になります。
内容も難しいものは少なく、移動や簡単な対応だけで完了するケースが多いのが特徴です。
他の日課と比べても手間が軽く、見返りが大きいため、必須枠に入れて問題ありません。
余力があればやる日課
ここから先は、毎日必須ではないものの、やると効率が少し良くなる日課です。
探索や取引など移動時間が発生しやすい要素が多いため、時間がある日や、ついでに触れる程度で問題ありません。
フレンドの帝江号で支援

「フレンド」→「帝江号」でフレンド側の帝江号に行き確認できます。
フレンドの帝江号で支援を行うと、FPを獲得できます。
FPはショップで各種アイテムと交換できるかつ、操作自体は手間がかからず、戦闘や長時間の移動も不要なため、時間効率が非常に良い日課になります。
FPショップの確認・購入

「購買部」→「FP商店」で確認できます。
FP商店に入ったら、左下からFPを受け取れます。
FP商店では、FPを消費して商品を購入します。
FPは毎日無料で入手できますが、FPの上限は300に設定されているため、上限を超えた分は破棄されてしまいます。
報酬自体は大きくありませんが、確認にかかる時間は約1分程度と短く、手間もほとんどありません。
FPが無駄になるのを防ぐ意味でも、余力がある日は確認しておくと良いでしょう。
帝江号の施設

帝江号では、「製造室×2」「培養室」「応接室」という各施設が用意されています。
これらの施設では、タワーディフェンス板のアークナイツでも実装されていたコンテンツで、経験値素材や希少素材を自動で入手することができます。
ただし現状は実装キャラクター数が少なく、効率よく運用するのは不可能かつ、現段階で入手できるアイテム量もごくわずかなので、無理に回す必要はなく、時間や気持ちに余裕があるときに触る程度で十分です!
オペレーターの信頼度上げ

「帝江号」→「連絡カウンター」でオペレーターを呼び出せます。
ここでは、所持しているオペレーターの信頼度を上げることができます。
信頼度は、オペレーターの能力に関係してきますので、できるタイミングでプレゼントを渡しておきましょう。
スキル育成欄で、信頼度に対しての能力値UPがどれほどなのか確認できます。

希少採集物・希少鉱物の採集

「MAP」→「うさぎ・オリジムシアイコン」から確認できます。
また、MAPの左上に「業務通知」という欄がありますので、ここを確認すると今取れる採取物を確認できます。
希少採集物は、キャラの昇進(レベル上限解放)や戦闘スキル強化に使う育成素材です。
そのため希少採集物/希少鉱物の採集は、重要ではあるものの、毎日必須というより「必要になったら取りに行く」運用でも回せるのが特徴です。
下記記事にオペレーターの必要素材個数を記載していますので、参考にしてみてください。
エンドフィールドの素材収集は毎日しなくて大丈夫!収集量・消費量まとめ
商品取引端末の時価商品の売買

「帝江号」→「商品取引端末」で確認できます。
商品取引端末では、時価が設定された商品を売買できる仕組みになっており、価格が上下する点は、株のようなシステムに近いのが特徴です。
基本的な稼ぎ方は以下の通りです。
- 自分のキャラクターで値引き率が高い商品(赤いアイコンが付きます)を購入
- フレンド側でその商品の価格が自分より高いことを確認
- フレンドの帝江号で売却し、取引券を獲得
この売買は効率が良い反面、毎日やる必要はありません。
購入できる在庫数には上限があるため、1~2日ほど放置してからまとめて行っても問題ない要素です。
地域建設拠点での売買

「地域建設」→「拠点管理」から確認できます。
地域建設拠点では、拠点での売買を行うことで取引券を入手できます。
ただし、この要素は集成工業システムを理解し、効率の良い運用ができるようになってから本領を発揮する仕組みです。
集成工業の流れがまだ把握できていない段階で無理に触る必要はなく、慣れるまでは後回しで問題ありません
【毎日不要】ウィークリークエスト

「イベント」→「ウィークリークエスト」で確認できます。
ウィークリークエストは、毎日消化する必要のないクエストです。
名前の通り一定期間内に達成すれば問題ないため、日課として毎日触る前提にはなっていません。
報酬はまとめて受け取れる設計なので、時間が取れる日に一気に進める、もしくは週の後半にまとめて消化する形で十分です。
毎日の負担を増やさないためにも、日課からは切り離して考えて問題ありません。
まとめ|日課は自分のペースで問題ない
エンドフィールドの日課は種類が多く、すべてを毎日こなそうとすると負担が大きくなります。
ただし、必須だけ押さえておけば進行に大きな支障はありません。
このゲームは、誰かとスコアや進行速度を競うものではなく、自分のペースで育成や拠点運営を進めていくことが前提の設計です。
日課を一部省いたからといって、致命的な差が付くことはありません。
また、今後のアップデートによって、できることや効率の良い回し方はさらに増えていくはずです。
半年後、1年後を見据えて、無理をせず、少しずつ慣れていけば十分です!
「全部やらなきゃ」と思い詰めず、自分に合った日課の回し方で、長く楽しむことが一番大切です。
