COLUMN

2026-01-12

アークナイツ:エンドフィールドとは?リリース日はいつになるか予測!

アークナイツエンドフィールド

2024年に入り、「アークナイツ:エンドフィールド」に関する公式発表が次々と行われ、いよいよ発売が近づいている実感が湧いてきました。

「アークナイツ」シリーズの新作として、多くの期待を集めている本作。3Dリアルタイム戦略RPGという新たな挑戦を含むだけに、ファンの関心も高まっています。

今回は、現在判明している情報をわかりやすく整理し、リリース時期の予測も含めてお届けします!

エンドフィールドは、2026年1月22日にリリースが決定しました。

そもそもアークナイツ:エンドフィールドとは?

エンドフィールド 風景

『アークナイツ:エンドフィールド』が注目される理由のひとつ。それは、他のゲームでは味わえない独特の世界観の描写です。

本作の舞台となるフィールドには、色彩を抑えた荒涼とした風景と、生い茂る自然の中に点在する無機質な建造物が混在しており、その対比がプレイヤーの目を引きます。

この風景は、まさに「アークナイツらしい」と言えるもの。プレイヤーそれぞれが心の中で思い描いてきた「アークナイツの世界」の雰囲気が、見事に立体化されています。

「アークナイツっぽさ」を感じさせるフィールドデザイン

現在のタワーディフェンス版アークナイツをプレイしている方が『エンドフィールド』のフィールドを一目見れば、すぐに「これはアークナイツの世界だ」と直感できるようなデザインとなっています。

荒廃した工業地帯の風景や自然と調和する未来的な建造物は、どれも「アークナイツの名を冠するにふさわしい」と言えるほどの完成度。

これらは、単なるスピンオフ作品ではなく、「本作がアークナイツの精神を受け継いだ作品」であると感じさせる要素が動画内で公開されています。

本作独自の要素と「踏襲された」世界観

「エンドフィールド」は、現行版アークナイツの前日譚や直接的な続編ではなく、あくまで「アークナイツの世界観を踏襲した」作品となっています
そのため、エンドフィールドからアークナイツを始めても問題なく楽しめる設計になっていそうです。

原作と同じ「鉱石病(オリパシー)」という設定も登場し、感染者が苦しむ描写や、フィールドで源石を採取できるイベントなど、細部に至るまでアークナイツらしさが散りばめられています。

とはいえ、本家のように鉱石病がメインテーマではありません。
むしろ、世界の広大さや未知への探索に重点が置かれています。それでも、これらの要素を垣間見るたびに、アークナイツという作品の本質が息づいていることを感じられる作品となっていそうです。

原作ファンにとって「本作の世界が間違いなくアークナイツの延長線上にある」と実感させてくれそうです。

ゲームシステムについて

ゲームシステムについて

『アークナイツ:エンドフィールド』は、PlayStation 5やPC、iOS、Android向けにリリース予定3Dリアルタイム戦略RPGです。

本作では、プレイヤーが「管理人(Endministrator)」となり、未知の惑星「タロⅡ」を探索しながら開拓を進めていきます。
記憶を失った主人公が、仲間たちと共に数々の困難を乗り越え、謎に満ちた世界で物語を紡いでいくゲームです。

3Dリアルタイム戦略RPGとは?

これまでタワーディフェンスとして親しまれてきた『アークナイツ』シリーズが、3Dリアルタイム戦略RPGへと進化しており、プレイヤーは4人編成のパーティを率いて広大なフィールドを探索し、敵とリアルタイムで戦闘を行います。

この戦闘は「完全アクション」というよりも、戦略性と冷静な判断力を要求する内容になっています。

戦闘の仕組み

戦闘ではプレイヤーが1人のキャラクターを操作し、残りの3人は自動的に行動します。
通常攻撃やスキルを駆使して敵を撃破していくのが基本ですが、本作ならではの要素として、スキル発動時にスローモーションがかかる点があります。この時間の流れを利用して、スキルの範囲や方向を精密に指定することが可能です。

ただし、スキルを使うタイミングが重要で、連打してしまうと逆に不利になることもあります。たとえば、特定のタイミングでスキルを当てなければ攻略が難しいボスも存在するため、冷静さと計画性が求められそうです。

回復やリソース管理

回復アイテムは存在しますが、クールタイムが設定されているため、無闇にアイテムに頼ることはできなさそうでう。

また、フィールドで拾った素材やアイテムを活用し、新たな装備や薬を作ることも可能で、このクラフト要素により、探索と戦闘が密接に結びついていそうです。
特に武器や防具の作成は重要な戦略のひとつとなり、探索の成果が戦力に直結する設計になっていそうです。

広がる探索の楽しみ

「エンドフィールド」では、広大なタロⅡのフィールドを自由に探索できるそうです。
探索中に発生するイベントや敵との遭遇、そして新たな仲間や装備の発見など、冒険心をくすぐる要素が満載!

単なるオープンワールドではなく、探索とストーリーが密接にリンクしており、未知の世界を切り拓く達成感を味わえそうなので、非常に楽しみですね!

また、管理人自身が戦闘に参加できる点も特筆すべきポイントです。
選択した性別やストーリーでの選択によって、キャラクターの性格や行動に影響が出る可能性があり、主人公の役割を深く感じられる作り込みになっていそうですね。

「カッコ良さ」を追求したUI設計

「アークナイツ」といえば、ゲーム性だけでなく「カッコ良さを重視したUIデザイン」も魅力のひとつです。

『エンドフィールド』でもそのこだわりは健在で、各画面の画角や文字配置、そしてキャラクターの表示方法に至るまで、見る者を圧倒するデザイン美が貫かれています。

特に、編成画面やキャラクター選択画面のデザイン性は秀逸です。中央に配置したキャラクターと、サイドに配置したキャラクターで微妙に異なる立ち位置やポーズが設定されており、細部にまで徹底したこだわりが感じられます。「ただの配置画面」では終わらず、UIそのものがビジュアル体験としてプレイヤーに楽しさを提供しています。

気になるリリース日はいつになるか!?

リリース日について一番気になるのが、エンドフィールドのリリース日ですが、2024年12月時点ではまだ未定です。
ですが、公式から色々な情報が出ているので予測をお伝えしたいと思います。

エンドフィールドの情報時系列

日付 内容
2022-03-16 ティーザーPVがリリース&公式Xが公開
2023-12-08 「アークナイツ:エンドフィールド」TGAスペシャル映像
2023-12-08 「アークナイツ:エンドフィールド」「テクニカルテスト」参加資格当選連絡についてのお知らせ
2024-01-11 「アークナイツ:エンドフィールド」「テクニカルテスト」実施のお知らせ
2024-01-19 「アークナイツ:エンドフィールド」「テクニカルテスト」サーバー停止のお知らせ
2024-08-26 [TGS2024]「アークナイツ:エンドフィールド」が東京ゲームショウ2024に出展決定、初となる日本語版の試遊も登場!
2024-12-14 「アークナイツ:エンドフィールド」ベータテスト募集

現在、2025年1月中旬にベータテストの実施が決まっています。

テクニカルテストからリリースまでの流れを分析

「エンドフィールド」は、2024年1月11日に「テクニカルテスト」を実施しました。
このテストを他のゲームでいう「1回目のベータテスト」と同等とみなす場合、1回目のテストからリリースまでにかかる期間を参考にすることができます。

たとえば、人気作品のオープンワールドRPG「鳴鳥」では以下のようなスケジュールでした。

  • 2023年4月25日:1回目のベータテスト
  • 2024年2月19日:2回目のベータテスト
  • 2024年5月23日:正式リリース

「鳴鳥」では1回目のテストからリリースまで約13ヶ月がかかっています。この流れを「エンドフィールド」にも当てはめて考えると、リリース時期の目安が見えてきます。

競合タイトルと市場動向

2025年は注目作が多数控えています。
特に、以下の動きが「エンドフィールド」のリリース時期に影響を与える可能性があります。

  1. 2025年1月:「原神」と「鳴鳥」の大規模アップデート
    このタイミングでリリースを被せるのは避けると予想されます。
  2. 2025年:「無限大」のテクニカルテスト
    オープンワールドRPGとして注目される「無限大」が同年にテクニカルテストを予定しています。

最短リリース日は2025年頃なのではないか!?

2025年は多くの注目作が予定されており、激しい市場競争が予想されます。このため、ユーザーの囲い込みを強化する意味でも、「アークナイツ:エンドフィールド」は2025年内にリリースされる可能性が極めて高いと考えられます。

ペリカ